HTMLコーディングを独学で覚えて就職を目指す

HTML・CSSの基本を身に付ける方が有利

HTMLコーディングを独学で習得して就職を目指す方へ。

HTMLコーダーとして就職するには、最低限HTMLとCSSの基本を身に付ける方が有利です。

「未経験歓迎」「未経験可」の求人案件も意外に多いですが、中途採用の場合「実務経験不問」なんですよね。

年齢によっては全くの未経験でも就職できるかもしれませんが、それでも基本的なスキルが無ければ入社後に苦労すると思います。

HTMLとCSSを理解している、簡単なサイト作成が出来るレベルまでは習得したいところです。

その方法として「独学かスクールか」で迷っている方もいらっしゃると思います。

結論から言いますと、あなたのセンスにもよりますね。タイピング力は必須ですし、PCリテラシーも高い方が有利です。その上でHTMLとCSSで実際にコーディングしてみて、スムーズに進めることが出来るかどうか? をチェックして下さい。

その際は「初心者向けのHTMLコーディング本」を手元に置くようにしましょう。

大型書店のPCコーナーに置かれていますし、近所にない場合はAmazonのカスタマーレビューを見て、評判が良さそうな書籍を購入すると良いですね。

未経験からHTMLとCSSを独学で覚えて就職する

未経験からHTMLとCSSを学ぶ場合、最初は誰でも苦労します。つまづくことも多いと思います。その度に書籍で学んだり、HTMLとCSSを解説しているサイトで情報収集することにより、自然にスキルアップに繋がるのではないでしょうか

入社後はPHPやJAVAのようなプログラムも習得することになるかもしれませんが、就職を目指す段階では、HTMLとCSSの基本的なスキルを身に付ける、「書籍を読んで練習して独学でも可能なら進める」というスタンスが良いですね。

独学で習得した後、実際にサイト作成ができれば、資料にまとめることで面接時にアピールできると思います。

WEBデザイナーも同様ですが、HTMLコーダーもポートフォリオが有効です。採用担当者は履歴書・職務経歴書で最初の判断を行いますし、その際にポートフォリオがあれば印象も変わることでしょう。

書類審査通過後、面接時にも好印象を与えると思いますので、独学で学んだ後は作成してみて下さいね。

プログラミングを独学で習得するのは難しいかもしれませんが、HTMLとCSSなら充分に独学でも身に付けられると思います。

好きこそ物の上手と言いますが、HTMLコーディングに興味があれば自然に習得できるスキルですから、ぜひ積極的に学んでみて下さいね。