HTMLコーダーには経歴は関係ない

デザイン面でのセンスが重要になる

コーダーになる為に必要な経歴などはあるのでしょうか。

必要な経歴と言っても年齢によるでしょう。

例えば40代の方がコーダーの仕事をしたいとなるのであれば、実績や前職での仕事が必要となってきます。

しかし20代の方でコーダーの仕事を志望するのであれば、基本的に必要な経歴はありません。

先ず面接などで判断されることとしては作品になります。

そして、その作品のソースであると言っても良いですね。

作品とは勿論自分が作成したウェブサイトのことです。

その時に見られるのはどのようにしてウェブサイトを構築しているHTMLを書いているのか、デザイン面などのセンスが見られることになります。

ソフトウェアの使いこなせるスキルも必要

またソフトウェアは何を使っているのかも聞かれることになるでしょう。

多くの企業ではDreamweaverなどのアプリケーションを使用していることがほとんどです。

つまりDreamweaverが使えなければ話にならないと言っても良いでしょう。

コーディングをする時に画像などの加工を行うのであればPhotshopやIllustratorなどを使う必要があります。

これらのソフトウェアをしっかりと使いこなすことが出来るのかが見られることになります。

コーダーの場合、HTML、CSSの知識に加えてJavascriptやPHP、Perlなどの動的なウェブサイトを作成する知識があるとより採用されやすくなるでしょう。

ウェブサイトを実際に作成していく仕事になりますので、センスなども見られることは忘れないようにしておきましょう。