プログラミングのスキルを証明するために資格は必要

基本情報技術者試験が有利な資格

WEBプログラマーになるために有利な資格としては、基本情報技術者試験があります。

基本情報技術者試験は、プログラミングからサーバーやWEBのことまでかなり広範囲を網羅している試験です。

この資格を持っていると、大体IT関連の話がわかる人だなと思ってもらえます。

IT業界では、そういった大体話が通じるということが非常に大事になってきます。

WEBプログラマーでも、様々な知識が必要となる仕事なので、幅広い知識が必要となります。

一つの分野しか知らないと、他のチームと仕事を共同でやる時に、さっぱり理解できないこともあります。

例えば、基本情報技術者試験には、電子関連の話が出てきます。

最近では、スマートフォンなども出てきていますし、WEBサービスと電子機器が連動することも多くなっています。

電子関連の知識がない人と、少しでもある人とでは、仕事の幅が違ってくることもあると言えるでしょう。

次に、プログラミング関連の資格を一つ持っていると、それなりにプログラミングのことが理解できている証明になります。

C言語能力検定やPHP5認定試験、javaの試験など、色々な試験があるので、自分の好きな言語で資格を取得しておくと面接などで有利になります。

データベースの資格取得も有利になる

また、データベース系の資格も取得しておくと、データベースが扱えるんだなという証明になります。

オラクルマスターなど、データベース系の資格もいくつかあります。

データベース系の仕事をしているプログラマーも、オラクルマスターの資格を取得することを目指すことが多いので、実務にも非常に役立ちます。

データベースを使う仕事は、WEBプログラマーの仕事でも多いので、役立ってくれることが多いと言えるでしょう。

それから、ワードやエクセル、パワーポイントの資格も取っておいて損はありません。

WEBプログラマーの仕事として、説明するという仕事が意外と多くあります。

顧客に説明したり、提案したりする機会も多いと言えます。

そういった時に、ワードやエクセル、パワーポイントなどのソフトを利用するので、余裕があれば取っておきたい資格の一つと言えます。